2007年6月26日 (火)

髪テクスチャメーカー

なつきんさん制作の髪テクスチャメーカーを紹介します。
HP URL:http://natukin.hp.infoseek.co.jp/

このソフトは、髪の毛のテクスチャを作るためのソフトです。
最新版はJAVAでの更新のようですが、今回試したのはWindows版。

Kami01

適当に色と光沢をセットしたら、出来上がりという優れもの。

Kami02

透過用テクスチャはそのままではメタセコではうまくなかったので、別途グラデーションで作成しました。

Kami03

簡単なモデルに適用した見本がこれです。

Images047

特別な画像ソフトがない場合は、重宝するのではないでしょうか。

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2007年6月25日 (月)

GoogleSketchUpのモデルデータをEasy3Dへ⑥

GSUのグループを使うと、オブジェクトが分割されることが分かりました。

Dae06

これならメタセコ上でオブジェクトごとに材質設定すればいいわけなので、楽チン。

Dae07

マップ作成の可能性が大きく広がりましたね♪

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2007年6月22日 (金)

GoogleSketchUpのモデルデータをEasy3Dへ⑤

さて、このままではEasy3Dでモデルデータを使用することは出来ません。

なぜなら「Easy3Dには1オブジェクト1テクスチャ」の制限があるからです。

では、どうしたらいいのか。。。

1.GSUでグループ、コンポーネント分けした時、別オブジェクトで吐き出しされるのか?
2.あるいはレイヤーなどで。。?

3.メタセコでオブジェクトをテクスチャごとに分割する

GSU側で行えればモデルの変更時などに対処が簡単そう。メタセコでもできるけれど、モデルが大きく複雑になると大変。。

この先はまだ未踏。ぼちぼち検証していきます。

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2007年6月21日 (木)

GoogleSketchUpのモデルデータをEasy3Dへ④

実際に、ここまでを難しいモデルでなく、簡単なモデルで検証しましょう。

1.GSUでモデルを作成

Dae01

今回は、立方体データの2面だけに、テクスチャをそれぞれ貼り付け、UV設定しています。

貼り付けたテクスチャはこの二枚。

RokuDeBorn2でのキャプチャーとトレハンのサンプル画像です。

Images031noculling Th01noculling

2.kmz形式で保存、zipとして解凍

3.COLLADA importer for メタセコ で読み込んだモデル

Dae02

モデルからテクスチャが消えていますね。

Dae03

これは、テクスチャへのパスが消えてしまっているのが原因です。実際には、テクスチャ情報そのものがないので、再度テクスチャを貼り直す必要があります。

「textures.txt」というファイルに、使用されているテクスチャ一覧が、「images」フォルダにはテクスチャ画像があるのでこれを適宜直してやります。

Dae04

テクスチャを再度貼り直す手間はありますが、stl形式での受け渡しと違って、UV情報が残っていますので、モデルの復旧は容易です。

Dae05

上の画像は、天井の面に材質設定をしたところです。天井面にはUV情報が無いので、画像が連続して表示されています。

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2007年6月20日 (水)

GoogleSketchUpのモデルデータをEasy3Dへ③

「COLLADA importer for メタセコ」は、各種メタセコプラグインで有名なNAL.3さんが配布してくださっているプラグインです。NAL.3さんに感謝!

NAL.3さんのCoralOcean http://coralocean.sakura.ne.jp/

CoralOceanのプラグインの一覧の「COLLADA importer for Metasequoia」がそれです。

ダウンロードして解凍したら、dllをメタセコイアのPlugin\importフォルダにおきます。その後の手順はNAL.3さんのサイトに詳しいので、そちらを参照してください。

1.GSUでデータを作成
2.File>Export>3D Model で 「Google Earth.4(*.kmz)」形式で出力
3.拡張子を「kmz」から「zip」に変更
4.解凍してできたファイルの「models」フォルダ内のdae形式のファイルを
  メタセコイアで読み込みます。
5.メタセコで読み込む時には、ファイル形式を「対応しているすべての形式」
  から「Google Earth COLLADA(*.dae)」に変えてやる必要があるのが
  ポイント

まずはここまででモデルデータがメタセコで扱えるようになります。

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2007年6月19日 (火)

GoogleSketchUpのモデルデータをEasy3Dへ②

さて、GSUのデータをEasy3Dで扱うためには、まずメタセコイアにデータを持ち込まなくてはなりません。(本当は他のモデリングソフトでもよいのですが、ここは使い慣れたメタセコに頼ります)

GSUのデータをメタセコイアに渡すには、調べてみたところふたつのやり方があるようです。

1.eDrawing for SketchUpで、GSU>eDrawing>メタセコ
2.COLLADA importer for メタセコで、GSU>メタセコ

上のeDrawing経由は、stlという汎用CAD形式でデータを渡すのですが、面の裏表とテクスチャが上手く渡せないようです。なのでパス。

ここでは、下の「COLLADA importer for メタセコ」での方法を模索します。

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2007年6月18日 (月)

GoogleSketchUpのモデルデータをEasy3Dへ①

GoogleSketchUp(以下GSUと略します)は、直感的に操作ができる3DCGツールです。

先に紹介したように、建物や地形データの作成がすごく容易です。また、見慣れたmm、cm単位でのモデル作成が出来るため、背景全体の統一感も出せます。

しかしながら、フリー版のGSUでは保存できるデータ形式が限られるため、いまいち有り難味がありません。もちろん、有償のPro版では、各種形式で保存が出来ますよ。

ここしばらくは、このGSUのデータをEasy3Dで扱えるように出来るかのトライ&エラーの記録です。

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2007年6月 6日 (水)

Google SketchUp

Google SketchUp ってご存知ですか?非常に簡単に設計デザインが出来るソフトです。詳しい説明は SketchUp Japan を見てください。

5overview_image

http://www.sketchupjapan.com/sketchup.php

このデータをゲームの地面&背景として使用できそう。。ってのが肝♪3DWarehouseにはすっごいサンプルデータがたくさんありますョ。必見!

フリー版(英語版)のデータをメタセコイアに持ってくる方法がいくつかみつかっています。いづれ紹介してみたいと思います。

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2006年12月28日 (木)

ファイル暗号化ソフト

j さんのソフトに刺激されて、暗号化スクリプトをD&D化。

データの暗号化は、Easy3Dに実装される予定ですので、それまでの繋ぎに。。

http://treasurehunt.cocolog-nifty.com/blog/files/ScrambleData_DD.zip

解除方法は同梱のテキストを参照してください。

D&Dは楽でいいですね。ついでにmqo2gnd、gnd2mqo、mqo2sig、sig2mqoのスクリプトもD&D化しようっと☆

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2006年11月 7日 (火)

スプライトとビルボードで使う画像②

記事を読み返していて、不十分な部分がありましたので、補足です。
実際に「shin's PNG Editer」を使った製作の過程を記事にします。
制作内容は、ビルボードによるタイルアニメーションまでです。

使用ソフトは
shinさん作成の「shin's PNG Editer」 URL: http://www5.plala.or.jp/shinspsy/

まず最初に、画像データを用意します。

hspxxx

この爆発グラフィックは、RRRQさんが作られた爆発作成ソフト「Detonation」で制作しました。
RRRQ's Homepage Third DreamStation <http://hp.vector.co.jp/authors/VA018980/>

この時気をつけておきたいことは、DirectXで使用する画像データの縦横サイズは2の乗数であること、です。具体的には、1,2,4,8,16,32,64,128,256,512...となります。今回の実際のデータは「512 x 256」になっています。

この画像データをもとに、透過色用の白黒データを用意します。

hspxxx

制作方法は、ペイントソフトでグレースケールや白黒に変換して修正するのがいいでしょう。黒(RGB0,0,0)の部分が完全透過、白(255,255,255)が非透過になります。グレー階調を上手く使えば、半透過も出来ますのでお試しください。

これら2枚の画像が用意できたら、「shin's PNG Editer」を起動させます。

「ファイル」「開く」から最初の画像ファイルを読み込みます。

hspxxx

「オプション」「アルファチャンネル設定」から、透過用の白黒/グレースケール画像を読み込みます。

hspxxx

すると画面には「完全透過部分が格子になって」表示されます。これをpng形式のファイルに書き出します。

hspxxx

グレースケールの効果の見本です。bmpで保存すると、格子が残ります。。(w

hspxxx

では、出来上がったpngファイルを実際に読み込んでみましょう!

modxxx

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