記事を読み返していて、不十分な部分がありましたので、補足です。
実際に「shin's PNG Editer」を使った製作の過程を記事にします。
制作内容は、ビルボードによるタイルアニメーションまでです。
使用ソフトは
shinさん作成の「shin's PNG Editer」 URL: http://www5.plala.or.jp/shinspsy/
まず最初に、画像データを用意します。

この爆発グラフィックは、RRRQさんが作られた爆発作成ソフト「Detonation」で制作しました。
RRRQ's Homepage Third DreamStation <http://hp.vector.co.jp/authors/VA018980/>
この時気をつけておきたいことは、DirectXで使用する画像データの縦横サイズは2の乗数であること、です。具体的には、1,2,4,8,16,32,64,128,256,512...となります。今回の実際のデータは「512 x 256」になっています。
この画像データをもとに、透過色用の白黒データを用意します。

制作方法は、ペイントソフトでグレースケールや白黒に変換して修正するのがいいでしょう。黒(RGB0,0,0)の部分が完全透過、白(255,255,255)が非透過になります。グレー階調を上手く使えば、半透過も出来ますのでお試しください。
これら2枚の画像が用意できたら、「shin's PNG Editer」を起動させます。
「ファイル」「開く」から最初の画像ファイルを読み込みます。

「オプション」「アルファチャンネル設定」から、透過用の白黒/グレースケール画像を読み込みます。

すると画面には「完全透過部分が格子になって」表示されます。これをpng形式のファイルに書き出します。

グレースケールの効果の見本です。bmpで保存すると、格子が残ります。。(w

では、出来上がったpngファイルを実際に読み込んでみましょう!
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